宅配ロッカーのメリットとデメリット

どう使う?どう選ぶ?宅配ボックスのメリットとデメリット

戸建住宅での宅配ボックスのメリットとデメリット

戸建住宅での宅配ボックスのメリット

まず、戸建住宅においても、集合住宅の場合と同じく、いつでも宅配便を受け取れるというのが最大のメリットになります。
例え一日中家に居る週末や、主婦、在宅勤務の方でも、宅配便を待っていなくても良いというのは大きなメリットでしょう。
集合住宅におけるデメリットが無くなるという点も、比較する上ではある種のメリットといえます。
別ページで述べた集合住宅ならではの問題点、宅配ボックスがすぐ一杯になってしまうという問題も、自分がすぐに取り出しさえすれば回避できるものです。
更に、戸建住宅では表札等がありますから、誤配達の可能性は殆どないでしょう。
このように、集合住宅で問題となっていた点が戸建住宅ではほぼ解消されることになります。

戸建住宅におけるデメリット

戸建住宅では、まず自分でこれから宅配ボックスを設置しなければならないので、初期費用がかかる点が最初のネックです。
ホームセンターでは比較的安い物も売っていて、大体の価格は5,000円位です。
一方、大手の住宅メーカーが販売しているものは、最初から住宅の玄関や門扉に埋め込み式になっています。価格帯は設置費用込みで数万円から20万円程度のようです。
機能面では高価格帯のものでは、シャチハタ印をセットしておけば、受け取り印を押せるようになっているという違いがあるようです。
そのほかのデメリットとしては、宅配の品以外のものをいたずらで入れられてしまう可能性があるという点です。
集合住宅であればエントランスに監視カメラが設置されているところも多いので抑止力が働くのですが、戸建住宅では監視カメラが無いのは普通でしょう。


この記事をシェアする