宅配ロッカーのメリットとデメリット

どう使う?どう選ぶ?宅配ボックスのメリットとデメリット

宅配ボックスってご存知ですか?

集合住宅における宅配ボックスのメリット

やはり不在時に宅配を受け取れるということにつきます。
仕事が忙しい方、家事等で忙しい方は時間指定が出来るといっても時間が読めなかったり、勤務形態によってはそもそも配達時間に家に居ることが難しいという場合もあります。
予期しない出張や、予定が入ってしまうことだって少なくありません。
さすがに、「宅配便が来るので」といって出張を延期、友人からの誘いを断ることは難しいですよね。
それに夜の忙しい時間、入浴したりしたいのにすることも無くただただ宅配便を待っているというのも非効率です。
中には午前中の配達指定したが、気が変わって週末なので昼過ぎまで寝ていたいなんて方もいるかもしれませんが、これも一応メリット?としておきましょう。
また、女性の一人暮らしでは、宅配業者を装った不審者と関わらなくて済むという隠れたメリットもあるようです。

集合住宅における宅配ボックスのデメリット

集合住宅ならではと言える宅配ボックスのデメリットもあります。
まず、誤配達の可能性があるということです。
宅配ボックスは基本、宅配業者が設定した暗証番号で保護されています。
暗証番号は宅配の都度変更されるので、暗証番号が知れてしまうことによる盗難は起きません。
しかし、誤配達の場合には対応のしようがありません。
隣人が良い人であればいいのですが、丁度いいやとそのまま受け取ってしまえば、後になってどこのポストに投函されたか検証することは難しいでしょう。
また、折角宅配ボックスがあるにも拘わらず、宅配後速やかに受け取らない人が多いとすぐに宅配ボックスが一杯になってしまいます。
こうなっては宅配ボックスの意味がありませんね。
中には自分のゴルフバッグ置き場として占領してしまう、というケースもあるようです。
高価な物や生鮮食品等、そもそも宅配ボックス不可のものもあります。


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